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院長のコメント欄(院長が書き込んでいます)

「医療と経済」というと大げさだが 136

   今日は3月10日(金)。もう春だがまだ寒い。今朝いつものように自転車
  で出勤するのを見送りに出てきた事務長に
  「まだ風が冷たいなあ。春は名のみの・・」
  と言いかけると事務長はすかさず
  「風の寒さよー。」
  と歌いだす。え、なんか違う。
  「風の寒さやー、じゃなかったかな。ずっと関西弁だと思ってたもんな。」
  「ハハハ、今日はなんちゅう寒さや、とか。」
  それでネットで調べてみた。小学校唱歌「早春賦」(吉丸一昌作詞、中田章
  作曲、1913)だな。
    春は名のみの風の寒さや。 峰の鶯歌は思へど
    時にあらずと声も立てず。 時にあらずと声も立てず。










(かきかけ)
   1月1日は1年の始まりだ。それをどこにするか。つまり地球の公転軌道
  のどこを1周の起点にするかが問題だ。天文学的に決定できるキリの
  いいところは冬至、夏至、春分、秋分の4点のいずれかである。このうち
  スタート地点にふさわしいのは冬至かな。ところが元旦は冬至と微妙に
  ずれている。どうしてなんだ。調べてみるか。
   で、今日は1月1日(日)。とりあえず、あけましておめでとうございます。
  それで、ネットで調べたら1月1日は冬至のあとの最初の新月と決めた
  らしい(ローマ、ユリウス暦)。1年は地球が太陽を1周する時間、1日は
  地球が自転で1回転する時間、ところがひと月は月が地球を1周する時間。
  月の公転周期を無理やり取り込んだので、冬至や夏至の日付が毎年1日
  ずれたりするのだ。おかしい。冬至を1月1日にすべきである。じゃ曜日は
  どうするか。ややこしいなあ。しかしまあ、変なことばかり言ってるよな。
   「天邪鬼」というのを中学1年生のころ初めて知った。「あれ?これは
  ワシのことや。」以来、不変の我がアイデンティティーなのである。
                                      (つづく)
                                  (平成29年1月1日)